改めて、明けましておめでとうございます。
本年も何とぞBAGSTERとBULLSTERを宜しくお願い致します。
とは言っても、不況の荒波にはなかなか勝てないこの現実。僕は春のタイヤ交換に向け、チビチビと貯金を始めました。
今は買った時についていた
ブリヂストンのBT-014を履いているんですが、そろそろ溝が減ってきました。
10月の車検時には溝が無くなってるだろうし、春からのツーリングシーズンに向け先に交換しちゃいます。
BT-014は前のオーナーの好み?で、フロントが120/70ZR17、リアが180/55ZR17(トレッド幅186mm)になっています。
ラベルダの時はフロントが120/60ZR17、リアが160/60ZR17(トレッド幅161mm)だったので、それに比べるとやっぱ太いです。
それでも倒し込みの感覚に大差ないのが、並列2気筒とL型2気筒の違いなのでしょうか。。。
交換したいタイヤはミシュランの
パイロットロード2です。
サイズはフロントが120/70ZR17、リアが170/60ZR17(トレッド幅168mm)にします。
サイズダウンですが、こっちが純正のサイズなのでちっとも構いませんし、むしろ大歓迎です。
細くて高さのある方が倒し込みが軽いですし、本来の乗り味を知ることが出来るので良いのではないかと。
きっと前のオーナーは安定感を求めて180/55にしたのだと思いますが、それじゃなんとなく勿体ない感じもするのです。
性能はいかに? と思うんですが、ハイグリップタイヤはあまり興味が無く、
ツーリングがメインなので、雨でもみぞれでもオールラウンドに使えて、ロングライフな方が良いのです。
ちなみにBT-014の謳い文句は「一般公道における比類無き運動性能と卓越した安定性を実現」で、
それに対しパイロットロード2は「ロングライフ性能を重視しながら走りを楽しみたい方に」です。
僕が比類無きライテクを持っているのならばBTの後継(BT-016辺りか?)でも良いのですが、
フツーに類のある程度のウデなので、そんな高性能は必要ありません(笑)
それよりも、コールドスタートでも最初から性能が発揮され、雨でも安心出来て、長持ちする方が助かります。
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さて、新年早々、初走りをしてきました。
別にツーリングに行ったワケではなく、街乗りと有料道路を合計70kmくらい走っただけですが。
それでもまぁ、寒かったです。着ぶくれして乗りましたが、夜は冷え冷えです。
夜の走り出しなんて、最初はタイヤがズルズルと滑るし、(←アクセルを戻しただけで滑る)
エンジンは暖まらないと止まるしで厄介です。
それよりも問題なのは、エンジン始動そのものです。
バッテリーは頻繁に充電しているのでセルは元気に回りますが、問題はキャブ。
前のオーナーがFCRに変えてくれたおかげでチョークが無いのです。だから冬はコツが必要です。
キーをONにしてポンプの音を確認し、アクセルを2回ほど廻し燃料をキャブに送り込み、セルを回す。
書いてしまえばこれだけの事ですが、アクセルを開ける調節が難しいのです。
燃料が足りなければエンジンは掛からないし、多ければカブってしまいます。
無事にエンジンがかかっても冷えている間は安定していないので、音を聴きながらアクセルを開け、
ちょっとずつ回転を上げていかないと、また止まってしまいます。
音かよっ ってツッコミが来そうですが、音なんです。
キャブが空気を吸い込む音と、エンジンの音で燃料の過不足を判断するんです。
まぁ、慣れりゃ誰にでも出来る事なんですけど(笑)
僕は以前キャブの車(四輪)に乗っていたので、その感覚を知っていたのも幸いです。
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今さら僕が言う事でも無いですが、
この季節はタイヤもエンジンもサスも人間も暖まるまで時間がかかります。
「走り初めが滑り初め」なんて事にならないよう、気を付けて冬のバイクライフをお楽しみ下さい。
- 2009/01/06(火) 11:28:29|
- 雑記
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